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『L change the WorLd』が本家『デスノート』を上回る高評価 2008/2/14 9:45配信

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雑誌「Weeklyぴあ」調査による、2月9日公開の映画の満足度ランキングは、アフガニスタンで兄弟同然に育てられた少年たちの数奇な運命を描く感動の物語『君のためなら千回でも』がトップに輝いた。2位には大ヒットを記録した『デスノート』シリーズのキャラクター、Lを主人公にした新作『L change the WorLd』が、3位には仏映画界の名匠ニコラ・フィリベール監督が自らの原点に迫ったドキュメンタリー『かつて、ノルマンディーで』が入った。『L change the WorLd』は前作を凌ぐ高評価を獲得。ファンの期待に応える完成度の高さに多くの観客が賞賛の声を寄せた。(映画満足度ランキング表)

今週、注目したいのは2位を記録した『L change the WorLd』。大人気作『デスノート』シリーズのスピン・オフ(別作品の脇役を主役に配した外伝的な作品)として公開前から観客の期待は高かったが、実際に劇場に集まった観客たちの評価は非常に高く、「今までのイメージと違ってあまりにも活動的なLにビックリ」「今まで触れていなかった部分に踏み込んだ内容で、満足度は100点満点」「松山ケンイチのLは本当にハマリ役」と絶賛の声が上がった。満足度も本家である『デスノート前編』(81.5点)、『デスノート the Last name』(89.2点)を上回る89.7点を記録。改めて本シリーズと、松山ケンイチ演じるキャラクター“L”の人気が証明される形となった。

また首位を獲得した『君のためなら千回でも』は中東情勢を背景に持つドラマだけに、10代の観客から支持を受けた『L change…』とは対照的に、年輩の観客から高い評価を得た。「人種を超えた友情がとても丁寧に描かれていた」「アフガニスタンの歴史が分かり勉強になった」「あくまで友達に尽くす姿勢に心を打たれた」など、作品に描かれたドラマに感銘を受けた観客が多く、今後、さらなる動員が期待される。

その他、脳梗塞により全身の自由を奪われるも左眼のまぶたを動かすことで自伝を綴った男の姿を描く感動作『潜水服は蝶の夢を見る』や、ベストセラーを記録した海堂尊の人気ミステリー小説を、阿部寛、竹内結子の主演で映画化した『チーム・バチスタの栄光』などが公開された週。

詳しくは、上映スケジュールと映画チケットが購入できる映画満足度ランキングへ

(本ランキングは、2008年2月9日(土)に公開された新作映画11本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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