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三池、押井監督らが手掛ける「子どもに媚びないTVドラマ」4月より放映 2008/2/28 13:22配信

(左から)三池監督、長澤、伊藤、窪田、津田、松田、岡本

これまで20年間、テレビ東京では19時からアニメ番組のみ放送されていたが、4月2日より『クローズZERO』『スキヤキウエスタン・ジャンゴ』の三池崇史監督が手掛けるドラマ『ケータイ捜査官7』が新たに制作・放送されることがわかった。この『ケータイ捜査官7』の番組制作発表会が2月27日に行われ、シリーズ全体の監督を務める三池崇史、主演の窪田正孝ほか、津田寛治、伊藤裕子、長澤奈央、松田悟志ら、また、テレビ東京のプロデューサーである五箇公貴、企画・原作者の株式会社ウィズ社長の横井昭裕氏、制作会社プロダクション・アイジーの石川光久社長らが登壇した。

本作は、今よりもほんのわずかだけ未来の世界を舞台に、意志を持ち、手足を自在に動かす携帯電話が主人公の相棒となって活躍、インターネット社会で増え続けているサイバーテロと対決していく…という物語がベース。シリーズ監督である三池崇史は、「主人公のキャラクターとか、最低限のルールがあり、そこで様々な監督が自由に遊ぶドラマ。大人になっても、この最低限のルールさえ守れば自由にやっていいんだ、と子どもに伝える“作り手”としてのメッセージも込められている」と本作について語る。全体の監修を務める三池監督の元に、各作品毎に個性豊かな監督が揃った本作。三池監督の言う“自由に遊べる”幸運な監督たちには、『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』(1984)、今年は『スカイ・クロラThe Sky Crawlers』が控える押井守、ドラマ『帰ってきた時効警察』の麻生学、押井の後輩であり『デスノート』シリーズの金子修介ら総勢8名が名を連ねる。

ここ数年、映画作品を多く手掛け、久々のテレビドラマとなる三池だが、「自分としては居心地のいいところに戻った」と、違和感はない様子。「テレビドラマは、次の日にすぐ結果が出る。だからと言って、子どものご機嫌を伺いながら作るのではなく、我々が楽しんで作れば、それが次の世代の楽しみを作っていく。売れそうな企画を売れそうな人たちで作っているのが現在のテレビドラマ。それでは、現場の人間は枯れてしまう」とテレビドラマの現状に警鐘を鳴らす。その一方で、「映画も同じですが」と自分を戒めるかのような発言を残していた。

この日、番組の制作会見と共に、関連商品の発表も行われた。この『ケータイ捜査官7』で使用される携帯電話は、実際にソフトバンク社から発売されることが決定。この携帯電話が、ドラマ連動型携帯電話として、番組と連動したRPGゲームの搭載や、携帯と文字で会話することができたり、また、バンダイで発売される「DXフォンブレイバー7」は、携帯電話型の玩具で、電話の液晶が様々な色に発光したり、表情(画面)が変化することも可能。今の時代だから生まれた「ケータイドラマ」を、三池崇史監督がどのように描くのか?今から放映が楽しみなドラマである。

『ケータイ捜査官7』
4月2日19時よりテレビ東京系にて放送開始

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