
神田うの
ロシア映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』の特別試写会が14日、都内で行われ、タレントの神田うのがゲストで登場した。
映画は、ロシアの偉大な作曲家でピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフの波乱に満ちた生涯と、彼の人生を変えた3人の女性との愛を描いた物語。ラフマニノフが作曲した名曲の数々が劇中で使用され、作品を彩っている。
神田は、映画のモチーフにもなった白いライラックの花を髪に挿して登場。神田にとってラフマニノフは好きな音楽家の一人だそうで、「私はクラシック音楽を聴いて育ったので、ラフマニノフの音楽も普段からよく聴いていました。特に『ピアノ協奏曲第2番』『パガニーニの主題による狂詩曲』は好きですね」とコメント。
ラフマニノフを献身的に支えた妻ナターシャについて「ナターシャがいなければ、ラフマニノフはこれほど素晴らしい曲が作れなかったはず。支えてくれる人がいるのは大きいですよね。私の夫(西村拓郎氏)もナターシャのように“できた夫”になればいいのに」と共感。「でも私もつい夫に甘えて当たってしまうことがあるんですよね。そういう時は素直にごめんなさいって謝ります。私が夫と結婚したポイントは飽きないことでしたから。夫は今までで一番飽きない人だと思います」とのろけた。
『ラフマニノフ ある愛の調べ』
4月19日(土)より、Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマほか全国順次ロードショー
『ラフマニノフ ある愛の調べ』作品情報
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