
「『ボルト』を見てね」と積極的にPRするタカアンドトシと若槻千夏
お笑いコンビのタカアンドトシとタレントの若槻千夏が7日、都内の映画館でディズニーアニメ映画『ボルト』の大ヒット御礼イベントを行った。
映画は、ドラマの設定を現実と勘違いしたスター犬ボルトが、現実の世界に飛び出して冒険を繰り広げる物語。『ウォーリー』など多くのヒット作を放ってきたジョン・ラセターが製作総指揮を務めた。
『ボルト』の“応援隊長”を務めるタカアンドトシだが、前回のPR時に映画のボルトと陸上短距離のウサイン・ボルト選手を“勘違い”するネタで会場の失笑を買ってしまい、タカは「(前回は)2000人の前ですべった。今回はそのリベンジだ」と言いつつ、あえてネタの披露はなし。また応援の助っ人として『ボルト』の大ファンという若槻が登場し、『ボルト』を見るきっかけとなったのは「タカアンドトシによる宣伝」であることを明かした。
その後3人は、別の映画を見終えた観客らに「次は『ボルト』を見てください」と呼び掛けたり、『ボルト』のうちわを配るなど積極的に映画をPR。タカが「うちらクラスの芸能人がうちわを配ったりしたんだから、お客さんは喜んでくれたはずだ」とさっそく“勘違い”発言をすると、トシは「どのクラスだよ。うちらは底辺だよ!」とツッコミ。そんなふたりのやりとりを見て、若槻は「(タカの)昔の写真を見たことがあるけど、ジョニー・デップみたいでタイプだった。頑張ってほしい」と、『ボルト』だけでなくタカにも声援を送っていた。
『ボルト』
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