
狭いエレベーター内で映画を鑑賞した鳥居みゆき「まともに鑑賞できましたよ。前もってDVDを借りてたんで」
お笑い芸人の鳥居みゆきが9日、都内で行われた映画『悪夢のエレベーター』の試写会に出席した。
映画は、木下半太の同名小説を原作に、エレベーターに閉じ込められたワケありの男女4人(内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工)が、ウソと本音を交えながらお互いの秘密を暴露し合うという密室サスペンス。構成作家の堀部圭亮が初監督を務めた。
映画のテーマにちなんで、鳥居は現役エレベーターガール3人とともにエレベーター内で映画を鑑賞するという“史上初”の試みに挑戦。約2時間の鑑賞を終えた鳥居は「ワンルームに女ばっかりでほんと悪夢だった。ずっとこのままだったらどうしよう。住民票を移さなきゃ、と思ってた」と笑いを誘った。
映画の登場人物に浮気中の男がいることから、「もしも夫に浮気されたら?」との質問が飛ぶと、鳥居は「ほっときまーす。本気とか浮気とか興味がないので。会話もありませんから」と微妙な(?)夫婦関係を告白。さらに「夫と一緒に閉じ込められたら?」と聞かれると、「最悪だぁー!」と絶叫した。
『悪夢のエレベーター』
10月10日(土)より、シネセゾン渋谷、シネ・リーブル池袋、新宿ミラノほか全国ロードショー
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