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藤原竜也&行定勲監督の初タッグ作が釜山映画祭で上映 2009/10/15 22:22配信

釜山国際映画祭に出席した(左から)吉田修一氏、藤原竜也、行定勲監督

藤原竜也主演の映画『パレード』が14日、韓国・釜山で開催中の「第14回釜山国際映画祭」でワールドプレミア上映され、藤原と行定勲監督、原作者の吉田修一氏が出席した。

同映画祭への参加は6度目となる行定監督をはじめ、著書のほとんどが韓国でも翻訳されている吉田氏、主演作『デスノート』前後編が韓国で140万人動員した藤原の3人が登場するとあって、会場には多くの報道陣とファンが駆け付けた。藤原は、前夜のパーティーでキム・ドンホ釜山国際映画祭執行委員長と酒を飲み交わしたことを明かし「初めてバクダン(爆弾酒)を飲みました!」とご機嫌。行定監督との初タッグについて「監督は納得するまで1カットも決して妥協しない人。一瞬たりとも気を抜かない監督に付いていくのは、キャストのみんなも大変だったと思う。でも僕は、以前から一緒に仕事がしたかったので光栄でした」と語ると、行定監督は「藤原君は身体力と演技力がとても優れた俳優。しかし、今回はそのほとんどを抑制した。おかげで、効果的なラストシーンが出来上がりました」と満足そうに語った。

映画は、都内のマンションで共同生活を送る若者たちの日々を描いた青春群像劇。藤原のほか、香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小出恵介ら人気俳優が出演しており、行定監督は「理想的なバラバラなキャスティングができた。今の日本を代表する若手が集結しています」とアピールしていた。

『パレード』
2010年春、渋谷シネクイント、新宿バルト9ほか全国ロードショー

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