
イベント試写に登壇した小出恵介、林遣都ら
27日に都内で行われた『風が強く吹いている』のイベント試写会に、小出恵介、林遣都らキャスト8名と大森監督が登壇した。当日は、さらに人気お笑い芸人の響の2人とガッツ石松が応援に駆けつけ、盛り上がりを見せた。
箱根駅伝を描いた本作。小出は、「一生懸命練習して臨んだ作品です。公開間近なので楽しみにしています」と語り、林は「公開まで後4日。まだかまだかとずっと楽しみにしています。ジャージを着るのもあと少しでさみしい気持ちです。公開まで突っ走りたいです」とコメント。大森監督は「今日は僕がしゃべるのはもったいないと思います。『風が強く吹いている』というタイトルだけでも覚えて帰ってください』と語った。
またキャスト、大森監督の挨拶後に、響の長友光弘が、女子高生の格好した“みつこ”になって登場。劇中の舞台となる寛政大学陸上部のマネージャーとして入部を希望し、さまざまな手で小出、林をはじめとしたキャストを説得しようと試みるなど、イベントを大いに盛り上げた。
イベント後の囲み取材では、同じく特別ゲストのガッツ石松が映画について「最高の感動のスポ根映画になっています。観て気持ちをスッキリさせてください。なかなか若者もやるなあ」と語っていた。
『風が強く吹いている』
10月31日(土)全国ロードショー
チケットぴあに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はぴあ株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。
Copyright c PIA Corporation. All Rights Reserved.