
左から西島秀俊、中山美穂、中島美嘉
1月23日(土)より公開される『サヨナライツカ』のジャパンプレミアが、19日に都内で行われ、主演の中山美穂、西島秀俊、イ・ジェハン監督が登壇した。
興収30億円を記録したラブ・ストーリー『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が手がけ、12年ぶりに中山美穂が映画出演を果たしたことでも注目を集める本作は、タイ・バンコクを舞台に、男女のさまざまな愛の形と人生の究極の選択を描いたラブ・ストーリー。
上映前のイベントでは、中島美嘉がサプライズで登場し、主題歌を熱唱。会場を大いに沸かせ、中山も「すごくよかったです。涙が出てきちゃいました。彼女の歌声が心に響いてきて、本当に感動しました」と涙を浮かべてコメント。隣にいた西島がさっとハンカチを差し出し、観客から拍手が沸き起こった一幕もあった。
主人公の沓子について中山は、「愛することを心に秘めて生きていくことを覚悟して、孤独を選んだんだと思う。人ってなかなか人を強く愛するのは難しいと思う。沓子の強さが好きですし、強さをもらいました」と語った。また西島は「(エリートビジネスマンの豊について)ひどい男ですよね。一般的には」と苦笑し、「だけど、一生に一度溺れるような恋に落ちた男の話。どこかあこがれますね」と吐露していた。
『サヨナライツカ』
1月23日(土) より、新宿バルト9 ほか全国ロードショー
チケットぴあに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はぴあ株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。
Copyright c PIA Corporation. All Rights Reserved.