
井上真央と相手役のジョナサン・シェア
井上真央主演の映画『ダーリンは外国人』の完成披露会見が25日、都内で行われた。
映画は、自身の国際結婚生活をユーモラスに描いた、漫画家・小栗左多里の人気同名コミックエッセーが原作。英語が苦手な漫画家志望のイラストレーター・さおりが、語学オタクのアメリカ人ライター・トニーと出会い、交際から結婚生活に至るまでを描いたハートフルなラブストーリー。
トニーを演じるのは、日本語が堪能な外国人俳優の中からオーディションで選ばれたアメリカ人のジョナサン・シェア。さおり役の井上は、撮影を振り返り「トニーさんのようなステキな人がそばにいてくれたらいいなと思いました。国際結婚ってそんなに特別なことではないんですね。撮影を機に英語が話せるようになるかなと思ったけど、ジョナサンは日本語が上手なので、ついそれに甘えてしまい、結局できませんでした」と照れ笑いした。
劇中では井上が実際にイラストを描くシーンもあり、井上は「小栗先生に直々に教えてもらって描いているので、そこも見てほしい」とアピール。井上のイラストについて小栗は「上手ですね。教えたことは一発でできてしまうんですよ。漫画界にスカウトしたい」と絶賛し、井上は「いつでも迎え入れてくれるというので、困ったときは先生のところに行こうかな」と笑顔で返していた。
『ダーリンは外国人』
4月10日(土)より、全国東宝系ロードショー
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