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大人のファンにしか話せない!? 映画『ドラえもん』のウラ話 2010/3/6 15:55配信

映画『ドラえもん』オールナイトイベントに登壇した楠葉宏三監督(左)と、脚本を手がけた作家の真保裕一

1985年から2005年まで、新作映画の公開にあわせて開催されていた映画上映イベント「大人だけのドラえもんオールナイト」が、映画『ドラえもん』の30周年を記念して復活! 5日の夜、TOHOシネマズ六本木にドラえもんを愛してやまない大人たちが集まった。

イベントでは、最新作『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』と『映画ドラえもん のび太の日本誕生』(1989年)、『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』(1985年)の3作と、オールナイト恒例の予告編全集を上映。さらに、楠葉宏三監督、第1回目のオールナイトに観客として参加していたほど『ドラえもん』好きという脚本の真保裕一、『ドラえもん』チーフプロデューサーの増子相ニ郎によるトークショーが行われ、“大人のファンのための”トークが展開された。

増子プロデューサーは、「自分は保守的なタイプなので、過去作品のリメイクでいきたかった」と、記念すべき30本目の『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』製作のウラ話を披露。しかし、脚本の真保が「何を言ってるんだ! 新しいものでいこう!」と増子プロデューサーを説得し、製作委員会を納得させるシナリオを書いたことでで新しい海の冒険物語が誕生したのだという。しかし、出来上がったシナリオを崩してしまったのが、楠葉監督。「監督はシナリオを無視して、秘密道具をどんどん入れようとするんですよ! しずかちゃんのお風呂シーンもカットしようとするし」と真保氏が訴えると、楠葉監督は「画コンテを描いていると、藤子・F・不ニ雄先生の声が聞こえてくるんですよね、“変えてもいいよ”って」とニコニコと反論。真保が「映画はシナリオライターのものではなく、監督のものですからね。でも、しずかちゃんのお風呂シーンはF先生も好きで入れていたんですから、そこは映画でも入れてくれないと!」と訴えると、観客から大きな拍手が上がった。

『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』
公開中

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