
“コミコン”会場に『トロン:レガシー』の監督、キャスト陣が登場
12月に全世界同時公開される映画『トロン:レガシー』の最新映像が、世界最大のコミック&ポップカルチャーの祭典“コミック・コンベンション”で公開され、ジェフ・ブリッジスら出演者とジョー・コシンスキー監督が登場した。
『トロン:レガシー』は、主人公サムが20年前に突如として姿を消した父であり、エンコム社のCEOであるケヴィン・フリンの消息を追って、父が創造した新世界へと足を踏み入れる物語。『トロイ』『エラゴン』の新鋭ギャレット・ヘドランドが主演を務めるほか、オスカー俳優ジェフ・ブリッジスらが共演。フランスのエレクトロ・ユニット、ダフト・パンクが音楽を手がける。
この日公開されたのは主人公サムが“トロン”の世界に入り込んだ後のシーン。4つの巨大スクリーンが設置された会場にはファンがぎっしりと詰めかけ“まだ誰も観たことのない映像世界”の一端にふれた。本作は3Dカメラを用いて撮影が行われおり、当日も3Dでフッテージ上映を実施。集まったファンたちは、黒を基調とした背景に鮮やかなカラーが配置されたスタイリッシュな世界観と、最新テクノロジーを駆使した映像に大歓声をあげた。
『トロン:レガシー』
12月17日(金)全世界同時公開
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