
『THE LAST MESSAGE 海猿』完成披露試写会に登壇した伊藤英明と加藤あい
人気シリーズの劇場版第3弾にして完結編『THE LAST MESSAGE 海猿』の完成披露試写会が26日に都内で行われ、主演の伊藤英明を始め、加藤あい、佐藤隆太、時任三郎、加藤雅也、吹石一恵、三浦翔平、濱田岳と羽住英一郎監督が登壇した。
『THE LAST MESSAGE 海猿』は、海上保安庁の潜水士である仙崎大輔(伊藤)ら“海猿”たちの活躍を描くシリーズの最新作。本作では日韓共同の天然ガスプラント施設で火災が発生し、仙崎らが極めて危険な状況下で人名救助に挑む。
4年ぶりとなるシリーズ新作に伊藤は「前作が成功した分、4年ブランクが空いて、また新作に臨むのは勇気のいることで正直、公開されるまで不安です。本作は何としてでも成功させなければなりません。ここまで来れたのも海猿ファンのみなさんのおかげです。またみなさんの力を貸してください」とあいさつし、仙崎の妻になった環菜役の加藤は「前作に引き続きひたすら(仙崎を)心配して待つという役で、1年分泣いたんじゃないかというぐらい撮影は泣きっぱなしでした。いつでも潜る準備は出来ていますので、次の機会があったら潜りたいと思います!」とコメント。時任は「回を重ねるごとにここまでスケールアップする作品は初めてです。僕の撮影はずっと事故対策本部だったので(伊藤らに)本当に申し訳ないです」と笑顔を見せた。
また、本作からシリーズ初参加となる吹石は「現場に行くとまず服を脱いで、水着とかに着替えてずっと水に濡れていたました。現場についてまず裸になるって現場は初めてだったので、毎朝、覚悟を決めながら現場に臨んでいました」と振り返り、観客の笑いを誘っていた。
当日は2D版での上映となったが、現在3D版の製作も進んでおり、9月18日(土)には日本メジャー配給初の3D公開も決定している。
『THE LAST MESSAGE 海猿』
9月18日(土)公開
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