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二宮和也&松山ケンイチが映画報告会見に登場。『GANTZ』の魅力を分析 2010/8/5 16:55配信

映画『GANTZ』製作報告会見に登壇した松山ケンイチら

単行本の売り上げが累計1100万部を突破している人気コミックを映画化する『GANTZ』の製作報告会見が5日に都内で行われ、二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之と佐藤信介監督、佐藤貴博プロデューサーが登壇した。

『GANTZ』は、死んだはずの人間が“GANTZ”と呼ばれる謎の球体に召還され、“星人”と戦う物語を大胆な設定と強烈なビジュアルで描いた作品。全2部作の構成で前編が来年1月に、後編が来春に公開。撮影はすべて終了しており、現在、前編の完成に向けて仕上げ作業が進められている。

二宮は「長い期間の撮影でしたが、楽しんで『GANTZ』の世界にふれられた。僕らは(映画の完成まで)待つことしかできないので、いいものを期待しています」とあいさつし、原作の魅力を「年をとっていく中で読み方や見え方が変わっていく。(原作者の)奥先生の頭の中に一瞬でも入り込めるような余地のある作品」と分析した。また、松山は「前編は原作に忠実に、後編はオリジナルになっているので、それぞれの良さが出ていると思います。原作を何度も読んで(自身が演じる)加藤と弟のドラマで涙したので、自分が追体験できると思って『出演させてください』といいました」と述べ、自身が劇中で着用した特殊スーツについて「GANTZスーツはそれ自体が芸術品」と絶賛した。一方、山田は「別の映画を撮影しているときに(隣で)『GANTZ』の衣装合わせをやっていて『うわぁ、GANTZいいなぁ』って言ってたら、佐藤プロデューサーに『じゃ、出てくださいよ』っていわれて『はい』と出ちゃった」と意外な経緯を明かし、報道陣の笑いを誘った。

また、佐藤プロデューサーは「僕と信介監督は同じ40歳。今、公開中の映画『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督も同い年です。僕と信介監督で『タメには負けない! ノーラン監督には負けない』と言っていますので、そういう映画になると思います。お楽しみに」と作品をPRした。

『GANTZ』
2011年1月・春 前後編2部作 全国東宝系にて公開

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