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いよいよ開幕! 10周年の“新生”エリザベート 2010/8/9 昼12:16配信

2010年版『エリザベート』まもなく開幕

2010年版『エリザベート』まもなく開幕

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人気ミュージカル『エリザベート』が、8月9日(月)に開幕する。初日に先立ち8日、出演する朝海ひかる、瀬奈じゅん、石丸幹二、城田優、高嶋政宏が帝国劇場にて会見に応じた。

『エリザベート』は、19世紀末に実在したオーストリア・ハプスブルク帝国の皇妃エリザベートの半生を描いたウィーン生まれのミュージカル。ハプスブルクの美神と謳われた美貌の皇后が、イタリア人アナーキストに殺害されるに至る道を、死を擬人化した黄泉の帝王“トート”との愛憎の中で描き出していく。日本では宝塚歌劇団でも上演されているが、“東宝版”と呼ばれる東宝株式会社製作版は、今年が2000年の初演から数えて10年目となる節目の年。また今回の公演中に上演回数800回(8月12日(木)昼公演)、900回(10月28日(木)昼公演)を迎える。

今まで一路真輝、涼風真世が演じている主人公・エリザベートは、今回は朝海ひかると瀬奈じゅんのダブルキャスト。2008・2009年の前回公演にも出演した朝海は「新しい方々も加わり、新しい風が『エリザベート』という作品に吹いていますので、そのあたりを感じていただけたら」とアピール。宝塚版で同役を演じてはいるものの東宝版は初出演となる瀬奈は「まったく違う作品に出させていただいている感覚で新鮮に取り組んでいます。でもふとした時に前(宝塚版)の歌詞が出てきてしまったりするので、慣れた頃に気をつけないと」と気を引き締める。

トート役は山口祐一郎、石丸幹二、城田優のトリプルキャスト、うち石丸・城田が初参加。城田が「3か月という(長い)公演期間も、この作品も未知の世界。全力疾走していきたい」と語れば、石丸も「この3か月の間にもどんどん変わっていくと思いますから、8月にご覧なった方も、10月にみると違うかもしれません。期待してください」とアピール。また、10年間シングルキャストで出演しているエリザベート暗殺犯・ルキーニ役の高嶋政宏は「何百回もやった“慣れ”を一度ゼロにして、脚本と譜面に忠実にやれば、今までと違う“新生エリザベート”になると強く思っています。それが一番良いから、その譜面、脚本になったわけですから」と気持ちも新たに新生『エリザベート』への意気込みを語っていた。

公演は8月9日(月)から10月30日(土)まで、帝国劇場にて。

  • 2010年版『エリザベート』まもなく開幕
  • エリザベートをWキャストで務める朝海ひかる(左)、瀬奈じゅん(右)
  • 朝海ひかる(エリザベート役)と石丸幹二(トート役)
  • 瀬奈じゅん(エリザベート役)と城田優(トート役)
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