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初めてのギター、そしてバンド。佐藤健が語る映画『BECK』 2010/9/2 昼12:32配信

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ハロルド作石の人気音楽漫画を実写化した映画『BECK』が4日(土)から公開されるのを前に、佐藤健がインタビューに応じた。

映画『BECK』は、ハロルド作石の同名コミックを実写映画化した作品で、高校生コユキ(佐藤)や、アメリカ帰りの天才ギタリスト竜介(水嶋ヒロ)らバンド“BECK”のメンバーたちが音楽に打ち込む姿を描いた青春映画。

平凡な毎日の中でギターとバンドに出会い、人生が変わり始めるコユキ。演じた佐藤もコユキ同様、本作の撮影までギターを手にしたことはなかったという。「クランクインの1か月前に初めてギターにさわり、それからは毎日練習していました。たまに先生にも教わりながら家で毎日練習していましたね。撮影が始まってからもギターは毎日持っていって練習していました」。ギターを始めたばかりの頃の戸惑いや、ギターが鳴ることの喜び。劇中でコユキが感じるすべては “俳優・佐藤健”が感じたことでもあるようだ。そしてそれは佐藤の人生で初となる“バンド”についても同様だ。「実際のバンドのことはわかりませんが、今回はメンバーと一緒にいる時間も長かったですし、ライブシーンを通して“一緒にやったからこその関係”が生まれたと思います。それは他の撮影現場にはなかった感覚でしたね」。

そんな“ひとりの青年が音楽と仲間に出会う瞬間”を捉えたのは『20世紀少年』や『TRICK』シリーズの堤幸彦監督。映画やTVドラマだけでなく、ミュージックビデオも数多く手がけてきた堤監督の音楽に対するこだわりは大きい。「監督自身、ギターを弾かれるということもあって、演奏シーンは具体的にイメージを伝えてくださいました。映画の中に出てくるギターも、何げない感じに置いてあっても“レアもの”がたくさんあるらしくて。その辺りにも監督のこだわりが見えると思います」。

コユキはギターと仲間に出会ったことで、内面的に大きな変貌を遂げるが、佐藤自身もここ数年、俳優として飛躍的に成長を遂げようとしている。「常にイメージの違う役を、と意識しています。いろんな自分を見せたいですし、自分自身も変わり続けたい」と語る佐藤。映画『BECK』ではこれまで観ることのできなかった“俳優・佐藤健”の新たな一面を観ることができそうだ。


『BECK』
9月4日(土)公開

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