
『バイオハザードIV アフターライフ』来日会見に登壇した(左から)ウェントワース・ミラー、ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気シリーズ最新作『バイオハザードIV アフターライフ』の来日会見が3日に都内で行われ、ジョヴォヴィッチ、ウェントワース・ミラー、アリ・ラーターが登壇した。
映画は、人間をゾンビ化するTウイルスを製造した大企業アンブレラ社に立ち向かう、女戦士アリスの活躍を描いた人気アクションシリーズの4作目。
撮影の段階から3Dカメラを使用して製作された本作についてジョヴォヴィッチは「2Dと違って奥行きが出るので、限りなく近くでパンチしたりキックしなければならなかった。撮影中はアザだらけでしたし、アリは指を骨折しました。そんな状況下で撮影を楽しみながら行いました」と振り返り、ラーターは「これは “まがいもの”ではない本物の3Dです。もちろん学ばなければならないことや問題もあるけれど楽しめました」と笑顔でコメント、ミラーは「この映画のキャラクターは3Dに向いていると思います。僕の役は少しダークな部分があって、そこは僕にはない部分だけど、僕も妹がいるから(自身が演じた)クリスが妹を守ろうとする部分はよくわかります」と述べた。
さらにジョヴォヴィッチが「8年もやってきたんだから、次の世代にバトンタッチするまでは続けます」と早くも続編を宣言し、「この映画はスタジオが『さぁ、ハロウィンの時期までの新作を』と言われてつくるものではなくて、(脚本・監督を務めた)ポールのタイミングで製作されているんです。常に新しいものを作るには情熱が必要」とシリーズへの愛を語ると、ラーターは「ミラとポールは本当に素晴らしいコンビ。スタジオにミラが入ってくるとポールの瞳が輝くのがわかるわ」とコメント。ジョヴォヴィッチは少し照れた顔を見せながらも、記者団の質問に終始笑顔で回答した。
『バイオハザードIV アフターライフ』
9月10日(金)より、丸の内ピカデリーほか全世界同時公開
※9月4日(土)、5日(日) 世界最速先行ロードショー
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