
『トロン:レガシー』のワンシーン
12月に全世界同時公開される映画『トロン:レガシー』が10月23日(土)に開幕する第23回東京国際映画祭に特別招待作品として出品され、スペシャルプレゼンテーション上映が行われることが決定した。
『トロン:レガシー』は、主人公サムが20年前に突如として姿を消した父であり、エンコム社のCEOであるケヴィン・フリンの消息を追って、父が創造した新世界へと足を踏み入れる物語。
昨年、本映画祭でジェームズ・キャメロン監督作『アバター』がスペシャルプレゼンテーション上映の枠で上映され、日本の映画ファンに“3D映画時代”の到来をPR。その後、一般公開されると興行収入150億円を超えるメガヒットを記録したが、今年は同枠に『トロン:レガシー』が登場。世界初公開の映像を含むフッテージ映像がお披露目される予定だ。本作は、ディズニーが“まだ誰も観たことのない驚異の3D映像”を目指して製作が進められている作品で、撮影にはキャメロン監督が開発したフュージョン・カメラ・システムを使用。『アバター』で用いられたものよりも新世代のカメラを使うことでクオリティの高い立体映像を実現しているという。
『トロン:レガシー』
12月17日(金)全世界同時公開
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