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森英恵の衣装と光の魔術師が魅せる美しき舞台! 新国立劇場オペラ新シーズン開幕 2010/10/1 17:15配信

新国立劇場オペラ「アラベッラ」

新国立劇場オペラ「アラベッラ」(提供:新国立劇場 撮影:三枝近志)

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新国立劇場オペラ2010/2011シーズンのオープニング作品『アラベッラ』(R.シュトラウス作曲)のゲネプロが9月29日に新国立劇場オペラパレスで行われた。

オペラ『アラベッラ』は、『ばらの騎士』『エレクトラ』『ナクソス島のアリアドネ』などの傑作を生み出した作曲家リヒャルト・シュトラウスと台本作家ホーフマンスタールの名コンビが最後に手がけた作品。19世紀後半のウィーンの貴族社会を舞台に、全く性格の異なるふたりの美人姉妹アラベッラとズデンカの恋模様を、R.シュトラウスの甘美で洗練された音楽がきめ細やかに描いていく。

9月29日のゲネプロでとにかく際立っていたのが、舞台の圧倒的な美しさ。演出・美術・照明を担当する“光の魔術師”フィリップ・アルローが作り上げた、100種類以上のブルーで照らされた舞台空間。紗幕を用い、舞台の陰影、そして登場人物の心情の陰影を巧みに表現する手腕は“光の魔術師”の真骨頂だ。そして世界的ファッションデザイナー森英恵が手がけた衣装。パリのショーで使った装飾品も多数用い、帽子や羽根飾りやレースなどのディテールにまでこだわり尽くされており、思わず息を呑むほどの華麗さだ。この美しさを極めた舞台空間と衣装は、第1幕の幕が開いた瞬間から観るものを釘付けにしてしまうだろう。

『アラベッラ』は、主役から脇役に至るまで、登場人物たちの心情描写が繊細に描かれており、その分、全ての歌い手たちに高い歌唱力と演技力が求められるのが大きな特徴だ。今回の舞台では、主役の美人姉妹―アラベッラ役のミヒャエラ・カウネとズデンカ役のアグネーテ=ムンク・ラスムッセンほか国内外の実力派歌手たちが、美しき舞台空間という最上のステージを得て、まるで水を得た魚のように生き生きと歌い上げていく。

新国立劇場オペラ「アラベッラ」は、10月2日(土)・5日(火)・8日(金)・11日(月・祝)・14日(木)・17日(日)に新国立劇場オペラパレスにて開催。チケットは発売中。

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