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益岡徹、永作博美主演の映画『脇役物語』に高い満足度 2010/10/25 17:48配信

『脇役物語』 (C)2010 Dream On Productions

雑誌「ぴあ」調査による10月22日、23日公開の映画の満足度ランキングは、脇役俳優の人生にスポットを当てたヒューマンドラマ『脇役物語』がトップに輝いた。2位に初心者で結成されたスキージャンプ韓国代表の奮闘を描いた『国家代表!?』が、3位に古書の街・神保町を舞台に成長していくひとりの女性と街の人々の姿を描いた『森崎書店の日々』が入った。

1位の『脇役物語』は、仕事でも私生活でも主役になれない男が、ある出来事をきっかけに変わっていく姿を描いたロマンティック・コメディ。出口調査では「この映画には小さな幸せがたくさん詰まっている」「さわやかでユーモアもあり、わざとらしい部分がひとつもない」「家族や恋人同士の思いやりなどさまざまな形の優しさが感じられた」などの声が聞かれ、家族連れや友人、カップルで来場した観客から高い満足度を集めた。また、ヒューマントラストシネマ有楽町では全ての回を英語字幕入りで上映しており、公開初日は外国人客の姿も目立っていた。

2位の『国家代表!?』は、オリンピックに人生を賭ける5人のスキージャンパーの挑戦を『カンナさん大成功です!』のキム・ヨンファ監督が描き、韓国でヒットを飛ばした青春コメディ。観客からは「それぞれのキャラが個性的で笑える」「競技としてのジャンプが好きなので普段は見られない練習のシーンは面白かった」「ストーリー自体は真面目なのだが、笑いを忘れずに盛り込んでいるところがよかった」など、30代から50代を中心に好評だった。

(本ランキングは、2010年10月22日(金)、23日(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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