
『相棒-劇場版II-』プレミアに登壇した水谷豊と及川光博
水谷豊主演の人気ドラマシリーズの劇場版第2弾『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』のプレミア試写会が14日に六本木ヒルズで行われ、水谷をはじめ、及川光博ら総勢15名の出演者と和泉聖治監督が登壇した。
『相棒-劇場版II…』は、警視庁本部で幹部12名が人質になる前代未聞の事件が発生。杉下右京(水谷)と神戸尊(及川)は独自の捜査に乗り出し、事件の真相を突き止めようとする。
壇上に上がった水谷が「みなさんこんばんは。警視庁・特命係係長警部、杉下右京です」とあいさつすると会場内からは「右京さーん」と声援が飛び、及川は「全身全霊をかけて2010年の夏を撮影期間にあてて突っ走りました。撮影中は毎日手応えを感じていたので不安はないです」と“新相棒”としての自信をのぞかせた。
また、本作にゲスト出演した小西真奈美は「脚本ですべてを知っているにも関わらず、ものすごく面白いと思いました。スケール感もたっぷりで胸がジーンと熱くなるところもあって、素晴らしい作品になったと思います」と述べ、警察庁・官房室長、小野田公顕役の岸部一徳は「杉下右京の正義、小野田の正義、それぞれの人の立場の正義がひとつのテーマになっている作品です。ご覧になるみなさんの立場で一度、『正義っていったいなんだろう?』と考えてみるのもいいことかな、そんなふうに思います」と語りかけた。
最後に水谷は、「俳優をやっていて、これほど長くヒットが続く作品に出会えるのはそうそうないこと。『劇場版I』に続いて、『II』が出来るということは、俳優としては夢に二度たどりついたような気持ちです。今日はたどりついたふたつ目の夢をぜひみなさんに楽しんでいただきたい」と締めくくった。
『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』
12月23日(木・祝)全国ロードショー
※ぴあでは『相棒シリーズ』10周年を記念して、杉下右京メモリアルBOOK「『相棒』10周年メモリアルBOOK 杉下右京10years」を発売中。杉下右京と10年間歩き続けてきた水谷豊のグラビア&ロングインタビューや関係者などのインタビューから、10年間ファンを魅了し続けた右京の魅力を紐解く。
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