
大阪アジアン映画祭2011
良質なアジア作品を数多く上映する恒例イベント「大阪アジアン映画祭」が今年もABCホールと大阪歴史博物館をメイン会場に3月5日(土)から行われる。
「大阪アジアン映画祭」は、今年で6回目を迎える映画祭で、ここでの上映が“ジャパンプレミア”という作品が多いのが特徴だ。本年度もアジア映画の評論で知られる暉峻創三氏がプログラミング・ディレクターを務め、特別招待作品11本、すべてが日本初上映となるコンペティション部門10本をはじめ、各種特集上映、ファンと映画人の交流イベントも行われる。
オープニングを飾るのは、韓国映画史にその名を刻む怪作にして傑作『下女』を、『浮気な家族』のイム・サンス監督、『シークレット・サンシャイン』のチョン・ドヨン主演でリメイクした『ハウスメイド(仮題)』。インド、アメリカ、メキシコの合作で、メキシコで活躍する女優バーバラ・モリが主演する『カイト』がクロージング作品として上映されるほか、巨匠ジョニー・トー監督の最新作『単身男女』や、トー監督自身を追ったフランスのドキュメンタリー『ジョニー・トーは戦場へ行った』、桃井かおりが主演するラトビア・香港合作『雨夜 香港コンフィデンシャル』、F4のヴィック・チョウ主演作『一万年愛してる』などが上映される。
大阪アジアン映画祭2011
会期:3月5日(土)~13日(日)
会場:ABC ホール、大阪歴史博物館、シネ・ヌーヴォ、プラネット・スタジオ・プラス・ワン
前売券発売:2月5日(土)より
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