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「未知の3D映像だった」『攻殻機動隊…』新作が満足度ランク首位 2011/3/28 22:01配信

『攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society 3D』(C)2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会

雑誌「ぴあ」調査による3月26日公開の映画・満足度ランキングは、人気アニメ初の3D作品『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』がトップに輝いた。2位に現代アーティストの8年間追った記録映画『ピュ~ぴる』が、3位に本年度のアカデミー賞を始め、数々の映画祭で高い評価を受けている『ザ・ファイター』が入った。

1位の『攻殻機動隊…』は、情報ネットワークとサイボーグ技術が発達した未来で、犯罪に立ち向かう公安警察の特殊部隊=攻殻機動隊を3Dで描いたSFアニメーション。出口調査では「少子化などの社会問題を投げかけていて、ただのアニメではない」「重層的で『アバター』などの3D作品とは種類が違うような未知の3D映像だった」「アニメという既存概念を打破する、最先端を行く作品」など、20~30代を中心に多くのファンから高い満足度を獲得。2008年に公開された『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』の満足度83.8点を抜く89.5点を記録した。

2位の『ピュ~ぴる』は、独創的な作品で国内外から注目を集めるピュ~ぴるの素顔に迫ったドキュメンタリー。観客からは「普通に生活し、家族や好きな人といられることがどれほど幸せかを改めて教えられた」「試行錯誤を繰り返し実現していく制作のプロセスや、作品への思いを観て勇気付けられた」「アーティストとして、性同一性障害者として、その苦労や葛藤が伝わり、多くの人の偏見が払拭されるであろう作品になっていた」など、幅広い世代から絶賛された。

(本ランキングは、2011年3月26日(土)に公開された新作映画7本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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