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被災地での上映も開始! 『攻殻機動隊』3D版が動員10万人を突破 2011/6/14 10:28配信

『攻殻機動隊 S.A.C. …』生コメンタリー上映に登場した神山健治監督と石井朋彦プロデューサー

士郎正宗の人気コミックを、『東のエデン』の神山健治監督がアニメ化した『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』が3月26日の公開からロングランヒットを記録し、このたび観客動員10万人、興行収入2億円を突破したことを記念して、11日深夜に本作の“生コメンタリー上映”が東京の新宿バルト9で行われた。 『…SOLID STATE SOCIETY 3D』は、人間を情報化社会に限りなく適応させるため自らの身体を“電脳化”することが当たり前になった西暦2034年を舞台に、電脳犯罪に対処するべく結成された内閣総理大臣直属の組織・公安9課が、謎の連続自殺事件に端を発する壮大な事件と、その奥に潜むハッカー傀儡廻(くぐつまわし)の謎に挑む物語。

本作は3月末に全国9館で公開をスタートし、好調な動員を記録。当初の予定になかった公開劇場を追加するなど予想以上の反響を受けて、このほど動員10万人を突破した。当日は神山監督と石井朋彦プロデューサーが登場し、『…SOLID STATE SOCIETY 3D』を上映しながらリアルタイムで“生コメンタリー”を実施。さらに会場の模様と作品の映像(ネット配信のみ2D版)がニコニコ生放送とUstreamで配信され、劇場だけでなく全世界のオーディエンスと“広大なネット”を介してコミュニケーションがとられた。

現在、最新作の準備中の神山監督だが、観客との質疑応答の時間に「“攻殻”の新作はあるのでしょうか?」と質問されると「現在、とりかかっている作品が終わったら、考えます」と回答。また石井プロデューサーから「神山監督の次回作は“全世界”が舞台になる」「この間、アメリカに新作の取材に行ってきました」など気になる発言も飛び出し、会場やネット上は大いに盛り上がった。また、コメンタリー上映では作品を1度観ただけでは気づきにくいような画面上の演出や、脚本に描かれていた“裏設定”、さらには“密度の高い脚本をつくるプロセス”が神山監督から披露された。

コメンタリー上映終了後、スタッフからニコニコ生放送の視聴者数が10万5000人を突破し、約21万あるUstreamのチャンネルの中でアクセス数が全世界で首位にたったことが告げられると神山監督は「本当にありがたい。こんなにロングランできたのはお客さんが入ってくださったからこそ」と感謝の言葉を述べ、石井プロデューサーからは東日本大震災によって公開が延期になっていた宮城県のMOVIX仙台での上映が今月18日(土)から開始されることが発表された。

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』
公開中
(C)2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会

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