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松山ケンイチ&SABU監督が上海映画祭にサプライズ登壇 2011/6/20 10:45配信

宇仁田ゆみの人気コミックを松山ケンイチ主演で実写映画化した『うさぎドロップ』が現地時間19日に閉幕した第14回上海国際映画祭のコンペティション部門で上映され、松山とSABU監督が舞台あいさつと記者会見に出席した。

『うさぎドロップ』は、亡くなった祖父の隠し子である6歳の少女・りん(芦田愛菜)と、勢いで彼女を引き取ることにした27歳の独身&カノジョなしの男・ダイキチ(松山)の共同生活をを主軸に、シングルマザーのゆかり(香里奈)など、ふたりの周囲の人々の愛情のドラマを描いた作品。

中国でも松山の人気は高く、映画祭での6回の上映はすべて完売。当日の舞台あいさつは事前に観客に知らされることなくサプライズ登壇となったため、松山とSABU監督が壇上に姿を見せると客席から大きな歓声が起こった。その後に行われた記者会見で松山は本作を「人生において何が大事なことかを学ぶ映画だと思います」と述べ「僕自身もダイキチという役を通して大切なことは何かを学ばせてもらいました。上海(中国自体)は初めてですが、こんなに温かく迎えてもらって本当にうれしい」とあいさつ。松山同様、海外でも人気の高いSABU監督は「今まではオリジナルが多かったが、原作を読んだら感動できる作品だったのでより多くの人が感動できる作品になると思い挑戦しました」と本作を手がける経緯を語り、「去年の夏の日本は猛暑だったので出演者は困ってました」と撮影時を振り返った。記者会見ではふたりが北京語や上海語であいさつやメッセージをおくる場面も見られ、集まった観客や報道陣から大きな歓声と拍手をあびた。

本作は、8月20日(土)から日本で一般公開される。

映画『うさぎドロップ』
8月20日(土) 全国ロードショー
(C)2011『うさぎドロップ』製作委員会

上海国際映画祭『うさぎドロップ』公式上映に登場した松山ケンイチとSABU監督

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