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熊川哲也がBunkamuraオーチャドホールの芸術監督に就任。 2011/7/5 16:10配信

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1989年のオープン以来、クラシックコンサート、オペラ、バレエの劇場として広く親しまれるBunkamuraオーチャードホール(東京都渋谷区)は、芸術監督にバレエダンサー熊川哲也が就任することを発表。6月30日に記者発表を行った。

熊川哲也は、1989年に東洋人として初めて英国ロイヤル・バレエ団に入団し、最年少でソリストに昇格。1993年にはプリンシパルに任命された世界的バレエダンサー。1999年にKバレエカンパニーを創設し、芸術監督としてプロデュース・演出・振付も行っている。Bunkamuraオーチャードホールとは、同館10周年記念ガラで「ボレロ」に出演して以降、Kバレエカンパニーの公演をコンスタントに上演するなど縁が深く、今回の芸術監督就任の運びとなった。

記者会見で「劇場とは、常に新しい歴史との出会い、偉大な先人が残してくれた素晴らしい作品との出会いの場。現代を生きる私たちの責任は、それらを継承し、浸透させ、未来に進化させていくことだと感じています」とあいさつした熊川哲也。オーチャードホールについて「ダンサーがホームと思える劇場はひと握りしかないと思いますが、特に日本に拠点を移してからは、オーチャードホールは僕にとって非常に居心地がよく、創造の源といえる場」と語り、今回の芸術監督就任も快く引き受けたという。また「渋谷は、ハイカルチャーとポップカルチャーが共存し、刺激し合う、とても魅力的な場所。ここ渋谷のオーチャドーホールから良質な古典芸術を発信していくことが、今後の日本の文化を根付かせることになると思います」と芸術監督としての意気込みも語った。

熊川哲也のオーチャードホール芸術監督就任は2012年1月より。任期は5年。芸術監督就任第一弾企画として、2012年2月上旬に、熊川哲也主宰のバレエカンパニーによる新制作バレエ「シンデレラ」(演出・振付:熊川哲也)を上演する予定。

また現在、Bunkamuraオーチャードホールは、7月4日より半年間の設備改修工事中で、12月に営業再開予定。2011年以降は、東京フィル ニューイヤーコンサート、N響オーチャード定期、小山実稚恵の世界「ピアノで綴るロマンの旅」、「テヅカ TeZukA」などの公演が予定されている。

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