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混戦必至!V・プレミアリーグ男子が10月末に開幕 2015/10/22 17:43配信

選手

記者会見より。

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来年開催されるリオデジャネイロオリンピックへの出場権獲得を目指し戦った、バレーボールの国際大会『FIVBワールドカップ男子大会』終了から約1か月。全日本男子チーム“龍神NIPPON”に所属する選手たちの主戦場である国内最高峰リーグ『V・プレミアリーグ男子』が、現在開催中の女子に続き、10月31日(土)に開幕を迎える。

その開幕に先立ち、10月19日に「2015/16 Vリーグ男子開幕記者会見」が大阪市内で行われた。前回大会で初優勝を果たしたJTサンダーズをはじめ、かつての5連覇達成の立役者であるジルソン・ベルナルド監督率いるサントリーサンバーズ、市民クラブとして誕生15周年を迎えた堺ブレイザーズ、代表でも活躍する清水邦広らを擁するパナソニックパンサーズの大阪勢のほか、豊田合成トレフェルサ、ジェイテクトSTINGS、東レアローズ、FC東京の全8チームが集結し、それぞれの監督、キャプテンが意気込みを語った。

今シーズンも全8チームによる3回戦総当たりのリーグ戦“V・レギュラーラウンド”で84試合を行ったあと、上位6チームによる1回戦総当たりのリーグ戦“V・ファイナルステージ(ファイナル6)”を経て、優勝を争うことになる『2015/16 V・プレミアリーグ男子』。連覇のかかるJTのヴコヴィッチ・ヴェセリン監督は「全チームにファイナル進出の可能性がある、難しくて大変興味深いシーズンになると思います」と分析。その言葉どおりにすべく、「去年よりも層が厚くなっているので、また強くなったサンバーズをお見せできると思います」(栗山雅史主将/サントリー)、「監督が求める高い運動量、フィジカルで相手を上回るバレーを実現し、ファンのみなさんのために優勝を目指して全力を尽くしたい」(千々木駿介主将/堺ブレイザーズ)と、どのチームもファイナル進出、リーグ優勝へ闘志を燃やしている。

新外国人選手を含め、新たな戦力を獲得したチーム、既存戦力と若い選手たちの成長による底上げを目指すチームなど、多種多様な全8チームが火花を散らす今シーズン。どんな結末が待つのか、パワフルかつスピーディで迫力満点の試合に足を運び、その目で確かめて欲しい。

文:金子裕希

  • 選手
  • 監督
  • 栗山雅史主将(サントリーサンバーズ)
  • 千々木駿介主将(堺ブレイザーズ)
  • ヴコヴィッチ・ヴェセリン監督(JTサンダーズ)
  • ジルソン・ベルナルド監督(サントリーサンバーズ)
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