チケットのことならチケットぴあチケットぴあ

こんにちは、ゲストさん。会員登録はこちら

『スター・ウォーズ』J.J.エイブラムス監督、秘密主義貫く 2015/12/11 19:13配信

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』来日記者会見の模様

新たな3部作のシリーズ第1弾『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を引っさげ、来日を果たしたJ.J.エイブラムス監督が12月11日に、千葉・舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで行われた記者会見に出席。記者から「何か日本のファンに向けて、隠された謎を教えて」と特ダネを求められると、「ノー!」と即答し、秘密主義を貫いた。

「新鮮な気持ちで映画を楽しんでほしいからね。劇場に行く目的は、予備知識の確認ではなく、驚きの世界を体験することだから」とポリシーを語るエイブラムス監督。それでも「劇中にはタカダノという惑星が登場する。これは初来日時に宿泊した高田馬場が由来なんだ」と、日本のファンにはうれしい情報を解禁し、「私が日本を愛するように、皆さんにも新たな神話を好きになってほしい」と熱弁した。

会見にはエイブラムス監督に加えて、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、カイロ・レン役のアダム・ドライバーが同席。起用理由を聞かれたエイブラムス監督は、「みんな、スケジュールが空いていたからね」とジョークを飛ばし、「スター・ウォーズに関わるというのは、とても責任が重いこと。優れた演技力はもちろん、人間的な魅力やハート、ユーモアのセンスも大切なんだ」と説明した。

オリジナル三部作のキャストで、本作にも出演するハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーと共演したリドリーは、「想像を上回る人間性。新人の私が萎縮しないように、心づかいしてくれた。おかげで緊張せず、演技に取り組めた」と尊敬の念。ボイエガとドライバーは今回が初来日で、「アキバでクールなものをたくさん買ったよ。何より、日本の皆さんの暖かさに感激している」(ボイエガ)、「オリジナルの三部作に強い影響を与えた日本に来られて、興奮している」(ドライバー)と話していた。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
12月18日(金) 全国ロードショー

取材・文・写真:内田 涼

このページ「『スター・ウォーズ』J.J.エイブラムス監督、秘密主義貫く|チケットぴあ」上部へ
「『スター・ウォーズ』J.J.エイブラムス監督、秘密主義貫く」のページです。アーティスト・劇団・スポーツチームなどの最新情報はチケットぴあで!
プライバシーポリシーぴあ会員規約特定商取引法に基づく表示旅行業登録票・約款等動作環境・セキュリティ公演中止・延期・発売方法変更などのお知らせチケットぴあ WEB APIのご案内チケットを委託するには
アフィリエイト募集ぴあ会社案内お問い合わせ     「ログアウト」

チケットぴあに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はぴあ株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。

Copyright c PIA Corporation. All Rights Reserved.