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躍動感あふれる「バーン・ザ・フロア」が進化して登場 2015/12/22 11:00配信

『バーン・ザ・フロア NEW HORIZON』制作発表より

『バーン・ザ・フロア NEW HORIZON』制作発表より

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ボールルームダンスに様々なダンスを融合させた独自のスタイルで、2002年の初来日以来、8回の日本公演を成功裡に収めているダンス・エンタテインメント、「バーン・ザ・フロア」。その最新版である『バーン・ザ・フロア NEW HORIZON』の公演が16年4月に決定。メンバー6名による制作発表が行われた。

この日、歌手マイキー・イントローナが歌う中、躍動感あふれる踊りを見せてくれたメンバーたち。途中からスペシャルサポーターのはるな愛も参加し、一緒にハイスクールの男女のダンスを披露。パフォーマンス後、はるなは「こんなトップレベルの皆さんと踊れるとは思わなくて、夢のような気分。すごく緊張したけど楽しかったです!」と興奮した様子で語った。

1999年のイギリス初演以来、ウエストエンドやブロードウェイなど世界各国で大旋風を巻き起こしているバーン・ザ・フロアだが、今回は新たな美術や趣向などを盛り込んだ“進化形”になるという。制作発表後、メンバーそれぞれに、ショーの中でのお気に入りのダンスを訊ねた。

「このショーは、これぞ社交ダンスという感じのワルツと衣裳で始まり、時代が次第に移っていくんだ。特に気に入っているのは『カルメン』。最近加わったレパートリーで、すごく美しい音楽と愛のドラマが展開するんだよ」と教えてくれたのは、イタリア出身、ロンドン育ちのパスクアレ・ラロッカ。彼とペアを組むのは、アイルランド出身のヴィクトリア・マーティンだ。「私が好きなのは“The Ballroom Blitz”のナンバー。とても賑やかで楽しいの。あと、詳しいことは秘密だけど、2幕のオープニングも素敵なので、楽しみにしていてね!」とにっこり。

また、イギリス出身のベン・ハードウィックは「ボールルーム、ラテン、コンテンポラリー、ヒップホップ、ジャズなどあらゆるダンスが登場するけど、僕はジャイブやヒップホップが特に好きかな。ジャイブは40年代の場面で披露するんだ」。彼とパートナーを組むオーストラリア出身のジェマ・スー・アームストロングも「私も40年代のシーンは大好き」とうなずいた上で「キャラクターとしては、男性を振り回す自信ある女性を演じるのが楽しいわ」と目を輝かせた。

一方、「私は穏やかな性格なので、ゆったりとした踊りが好き。ラテンとボールルームをコンテンポラリーにアレンジしたダンスがあるんだけど、斬新な振付になっているのよ」と言うのは、オーストラリア出身のミーガン・ラグ。その彼女が踊る相手が南アフリカ出身のヨハネス・ラデベだ。「ミーガンと踊る”Kissing you”は思わず恋に落ちてしまうような美しいパフォーマンス。他のダンスと違って、裸足でナチュラルに踊るんだ。僕のルーツであるアフリカ的とも言えるナンバーだね」。

鍛え抜かれた身体が繰り広げる白熱のステージに注目だ。公演は4月9日(土)から東京・東急シアターオーブ、4月15日(金)から大阪・フェスティバルホールにて。チケット発売中。

取材・文:高橋彩子

  • 『バーン・ザ・フロア NEW HORIZON』制作発表より
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