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ジョセフHC、代表&サンウルブズの二刀流に挑む 2017/10/3 16:40配信

ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ

ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ

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10月2日、『スーパーラグビー』を戦うヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ新ヘッドコーチ就任記者会見が行われた。日本代表HCを務めるジェイミー・ジョセフがサンウルブズHCも兼任。あわせてPR稲垣啓太(パナソニック)、FLエドワード・カーク(キヤノン)、SO田村優(キヤノン)、CTB立川理道(クボタ)、WTB山田章仁(パナソニック)が2018年メンバーに名を連ねることが発表された。『2019年ラグビーワールドカップ』へ向けて、連携してきた代表とサンウルブズがより一体化して強化を進めるのだ。

代表チームとスーパーラグビーの両方のコーチングという世界でも例を見ない激務に挑戦するジョセフHCは、「短期間で日本代表を強化するためにこのような形になった」と説明。じつは昨季も兼任のアイデアはあったが、指揮官は固辞。2年後に迫った『W杯』で「勝ちたい」一心で覚悟を決めたのだった。

ジョセフHCは「サンウルブズは基本ジャパンがベースになる」と前置きした上で、「2019年に代表資格を得る外国人選手も育成していきたい。またジャパンだけではなく、世界中の選手を集めることになる。世界中から選手を吟味して、ベストプレイヤーを集める」とプランを明かした。

記者会見には立川、田村、山田も同席。選手たちは次のように意気込みを口にした。

「1・2年目で積み上げたものを3年目に結果として出したい」(立川)
「ハルと同じ。前のふたりのコーチが積み上げたものをしっかりやっていきたい」(田村)
「またスーパーラグビーでプレーできることをうれしく思う。責任を感じるし、素晴らしいシーズンを送りたい」(山田)

2015年にハイランダーズを『スーパーラグビー』優勝に導いたジョセフHCは「『スーパーラグビー』はトーナメントであり、マラソンのようなもの。4試合のテストマッチのために半年間の準備期間がある代表とは別物」と語る一方、日本代表とサンウルブズは「よりシンクロさせていきたい」と言う。さらに「また『スーパーラグビー』の戦いの場に戻ってこられて、非常に興奮している」とキッパリ。

この日は日本代表HCとして、代表キャンプを指揮した。ジョセフHCは「トップリーグの新しい選手を呼んで今日は素晴らしい合宿ができた。11月、ワラビーズ(オーストラリア代表)のような強豪と対戦する前に、今日のような戦術の落とし込みができたのはよかった」と充実感を口にした。

ジョセフHCには『スーパーラグビー2018』の前に、『リポビタンDチャレンジカップ2017』が待っている。日本代表×オーストラリア代表は11月4日(土)・日産スタジアムにてキックオフ。チケット発売中。

  • ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ
  • (写真左より) 山田章仁(パナソニック)、立川理道(クボタ)、田村優(キヤノン)

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