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THE PREDATORS、再始動について3人が語る 2017/11/10 15:00配信

THE PREDATORS

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山中さわお(vo&g)、JIRO(b)、高橋宏貴(ds)が在籍するスーパー・バンド、THE PREDATORSが始動する。2018年1月18日(木)渋谷CLUB QUATTROから全国8か所を回るツアー「Arabian Dance Tour」がスタート、そして1月10日(水)からライブ会場と通販限定のシングル『Arabian dance』がリリースされることも決定。活動に向けた想いを3人に聞いた。

THE PREDATORSは、2005年にthe pillowsの山中さわおとGLAYのJIROが“ニルヴァーナのようなオルタナ・バンドを演ろう”と意気投合して結成された。初代ドラマーのナカヤマシンペイ(ストレイテナー)の脱退を受けて、ELLEGARDEN、Scars Boroughのドラマー、高橋宏貴が2010年に加入し、本体のバンド・スケジュールの隙間を縫って定期的に活動し、これまでに5枚のアルバムをリリースしている。

結成10周年、2015年10月のツアーを終了してから約2年半。今回の再始動のきっかけを尋ねると、「誰が言い出したんだっけ。俺が『そろそろやる?』って言ったのかな。THE PREDATORSは続けていくこと前提でいるので、なんとなく1年半とか2年経ったら、“そろそろどうする”みたいな会話をするので」(山中)

前作『ROCK’N’ROLL PANDEMIC』では、“ラモーンズのようなロックンロール、パンク・ロック”というテーマが掲げられたが、今回制作されている新曲はどんな音楽性なのだろう。表題曲『Arabian dance』を作曲したのはJIROだ。「『ROCK’N’ROLL PANDEMIC』のときから“ニルヴァーナ”っていうキーワードは無しにしてやってましたけど、僕はシンプルなロックンロールをTHE PREDATORSで追求したかったので、昔よりもさらに洗練されてきたと思うんです」(JIRO)

そして前作で“自分が作った曲が初めてCDになった”と語っていた高橋は、今回のシングルでも自作曲が採用された。作曲経験の浅い彼がTHE PREDATORSで曲を生み出す過程を聞くと、「自分で作ったデモ・テープのクオリティが、たぶん俺が知ってるミュージシャンの中で一番低いので(笑)、デモのクオリティが化けていく過程は俺が一番知ってる訳じゃないですか。それがもう凄いことだなぁと思って。こんなにカッコよくなるんだって」(高橋)

仲のよい3人が奏でる痛快でスリリングなロックが堪能できるステージは、活動スケジュールが限られているだけに実に貴重だ。現在、THE PREDATORSのホームページで、ツアーの2次先行を実施中。受付は11月14日(火)午後11時までなので、彼らのライブを体感できるこのチャンスを見逃すな。

取材・文:浅野保志(ぴあ)

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