チケットのことならチケットぴあチケットぴあ

こんにちは、ゲストさん。会員登録はこちら

新生ブレイブサンダース、夢はバスケのメジャー化! 2018/7/5 昼12:30配信

(写真左より)川崎ブレイブサンダース・北卓也ヘッドコーチ、元沢伸夫社長

(写真左より)川崎ブレイブサンダース・北卓也ヘッドコーチ、元沢伸夫社長

チケット購入

7月4日、川崎ブレイブサンダース事業戦略発表会が行われた。経営母体が東芝からDeNAに移り、2018-19シーズン、5年先、さらなる未来へのビジョンを説明。発表会には元沢伸夫社長と北卓也ヘッドコーチが出席した。

元沢伸夫社長は「変えないものと変えるものがある」と語った。川崎ブレイブサンダースというチーム名、臙脂色のチームカラーを引き継ぐ。元沢社長は「ブレイブというのは東芝のスポーツを象徴する言葉。DeNA社内では“違う言葉がいいのでは”という議論もあったが、私自身“すべて受け止めて引き継ぎたい”という強い思いがあった。東芝に“この名前をそのまま使わせてもらいないか?”と問い合わせて快諾をいただいた」と明かした。さらに若干明るめになったチームカラーはブレイブ レッドと名付け、ここにも68年間の歴史を刻んだ東芝にリスペクトの念を表した。北HCも「素直にうれしい。私も選手からやってきた。カラーと名前をそのまま使ってくれるのはうれしい」と歓迎した。

北HCとともに、10名のチームスタッフも全員残留する。選手も日本代表のニック・ファジーカスに篠山竜青、辻直人とともに長谷川技、藤井祐眞ら主力との契約を継続している。

変わるものはある。クラブロゴを一新した。さらに新たなバスケ観戦の魅力を観客に提供する。5年後を目指し、1万から1万5000人キャパの新アリーナをも視界に入れる。

まず2018-19シーズンは、センターハングビジョン新設に伴う演出の強化をし、音響、DJブース、ムービングライトをフル活用したライブ空間への転換を図り、グループシートやVIPシートの新設などさまざまな企画を盛り込む。試合開催時は川崎市とどろきアリーナ前に大型ビジョンによるライブビューイングや各種ステージイベント、バスケットコートの設置などを行い、盛り上げる。

夢はでっかく、バスケを日本のメジャースポーツにすること。そのために『アジアクラブチャンピオンシップ』優勝、最先端のバスケットボールアリーナの実現、年間来場者30万人を目指す。大きな夢への一歩として2018-19シーズンは『B.LEAGUE』優勝と土日開催試合の常時満員をターゲットにする。

元沢社長が「いちクラブが掲げる目標としてはおこがましいかもしれないが、先頭に立って日本バスケの未来を切り開きたい」と意気込めば、北HCも「新生ブレイブサンダースは68年の歴史がある魅力あるチーム。常勝チームを目指す」とキッパリ。

新生川崎は9月7日(金)~9日(日)・ブレックスアリーナ宇都宮にて開催される『B.LEAGUE EARLY CUP 2018 KANTO』でお披露目となる。チケット発売中。

  • (写真左より)川崎ブレイブサンダース・北卓也ヘッドコーチ、元沢伸夫社長

新生ブレイブサンダース、夢はバスケのメジャー化!の関連公演・イベント

このページ「新生ブレイブサンダース、夢はバスケのメジャー化!|チケットぴあ」上部へ
「新生ブレイブサンダース、夢はバスケのメジャー化!」のページです。アーティスト・劇団・スポーツチームなどの最新情報はチケットぴあで!
プライバシーポリシーぴあ会員規約特定商取引法に基づく表示旅行業登録票・約款等動作環境・セキュリティ公演中止・延期・発売方法変更などのお知らせチケットぴあ WEB APIのご案内チケットを委託するには
アフィリエイト募集広告のお問い合わせぴあ会社案内お問い合わせ     「ログアウト」

チケットぴあに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はぴあ株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。

Copyright c PIA Corporation. All Rights Reserved.