
舞台あいさつに登壇したスネ夫、ジャイアン、ドラえもん、のび太、しずかちゃん
2005年に声優キャストが一新し、2006年公開作から新シリーズとなった映画『ドラえもん』。現在公開中の新シリーズ4作目『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』において、15日に4作の累計入場人員が1000万人を突破したことがわかった。
観客動員数は、『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』が300万人、『のび太の新魔界大冒険』(2007)が326万人、『のび太と緑の巨人伝』(2008)が313万人、そして今回の『新・のび太の宇宙開拓史』(2009)は公開後1週で40万人の記録を達成し、世代を超えて愛され続けている。
今回、この1000万人突破を記念して、都内の劇場にて、ドラえもんと、ドラえもんの声を務める水田わさびによる舞台あいさつが開催された。水田は「ドラえもんは時代を超えてたくさんの方々に見てもらえることができて、自分もそんなすごい作品に参加させてもらえていることに、今回の1000万人突破の舞台あいさつで改めて感激してしまいました。1000万人はすごいことだけど、でもまだまだこれから。もっともっと走り続けていきます」とコメント。
この日は、1000万人にちなんで、1000個のドラ焼きが用意され、観客にプレゼントされるというサプライズイベントもあり、当日来場していた観客たちは大喜びの様子だった。
『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』
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