
テープカットを行った(左から)深澤嵐、西原理恵子氏、ともさかりえ、大岡俊彦監督
人気漫画家・西原理恵子の絵本を実写映画化した『いけちゃんとぼく』に出演するともさかりえ、深澤嵐らが1日、東京・渋谷パルコファクトリーで同日から開催されている「西原理恵子博覧会 バラハク」のオープニングセレモニーに出席した。
「バラハク」は、西原の漫画家生活25周年記念した展覧会で、原画やデビュー当時の作品などを一堂に展示。元夫でカメラマン・鴨志田穣氏との思い出の品も紹介している。
展示物を見て回ったともさかは「かわいくて、記念に写メをいっぱい撮ってしまいました! 改めて息子と一緒に来たいですね」と感激。西原は「昔の写真が出ていて恥ずかしい。漫画家生活25年間の自転車操業のすべてが詰まっています」と照れ笑いしながらも、「印刷では出ない色があるので、ぜひ原画を見に来てほしい」とPRした。
事前に映画を鑑賞した西原は「泣きっぱなしでした。こんなにいい映画になるなら、いけちゃんの絵をちゃんと描いておくべきだった」と絶賛。さらに「お母さん役がともさかさんでビックリ。こんなにきれいな人はなかなかいない」と話すと、ともさかは「ちょっとダメなお母さん役だったけど、楽しんで演じられました」と笑顔を見せた。
『いけちゃんとぼく』
6月20日(土)より、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー
「西原理恵子博覧会 バラハク」
5月1日(金)~5月25日(月) 東京・渋谷パルコファクトリー
チケットぴあに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はぴあ株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。
Copyright c PIA Corporation. All Rights Reserved.