
佐藤浩市
10月19日に発売したTOYOTAの新型マークX及び『SMURAI PROJECT』の発表会が同日、MEGAWEBトヨタシティショウケースにて開かれ、イメージキャラクターで俳優の佐藤浩市らが登壇した。
今回フルモデルチェンジした2代目の新型マークXは、初代からの開発思想であるスポーティさと上質さをさらに熟成させ、本格FRセダンとしての資質を一層高めている。佐藤浩市は実際に試乗した際に「当日は路面がウェットで、車が補正してくれるのが分かった」と性能を体感。「安全性を含めて想像以上だったので、自分の技術を過信しないように運転していただきたい」とアピールした。自身の出演しているCMについては「カッコイイですね。自分で言うのもなんですけど」と照れ笑いした。
2010年1月から展開を予定しているテレビCM第2弾では、過去のテレビCMで話題になった佐藤浩市が演じる「佐藤部長」シリーズが復活。共演する女性を「X-girlオーディション」と称して年内に一般公募する。また、この「佐藤部長」シリーズのドラマ化も決定。1話約4分のショートドラマで全12話をWEBサイトにて公開する。他メディアへの展開も予定されている。監督には、映画『おっぱいバレー』、『海猿』シリーズ、『銀色のシーズン』等を手がけた羽住英一郎、脚本には『つみきのいえ』で今年度の米アカデミー賞を受賞した平田研也を迎え、『踊る大走査線』『Always 三丁目の夕日』等を手がけたロボットが制作する。佐藤は「監督と面識はないんですけど、作品を拝見させていただいていてとても楽しみ。うまく型を打ち破るようなものができたら面白いと思う」と意気込みを語った。
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