
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル
フランス最大最古のクリスマスマーケット「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」が東京国際フォーラム(東京・有楽町)で12月11日に開幕した。
ストラスブールはフランス北東部のアルザス地方の街で、モミの木のクリスマスツリー発祥の地としても有名。440年の歴史をもつクリスマスマーケット「マルシェ・ド・ノエル」は、毎年200万人以上の観光客で賑わう国際的イベントであり、今回がフランス国外では初開催となる。
日本での開催地、東京国際フォーラムは、本場ストラスブ-ル同様に、モミの木の飾りつけやイルミネーションで、クリスマスムードに演出。マーケットと化した地上広場では、クリスマスグッズや陶器などのストラスブール地方オリジナルの雑貨を販売。フードコートでは、ストラスブールの名物料理タルト・フランベやクグロフ、クリスマスビールやホットワインなど、現地以外ではなかなか味わえない料理も楽しめる。また会場内では、来日したストラスブールの職人によるデモンストレーションやワークショップ、特設ステージでのミニコンサートも予定。
フランスのクリスマスマーケット「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」は12月25日(金)まで東京国際フォーラムで開催。また期間中の12月22日(木)・23日(金)には「ノエル・コンサート」(チケット発売中)も行われる。
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