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雑誌「ぴあ」調査による3月6日公開の映画の満足度ランキングは、ディズニーの長編アニメーション『プリンセスと魔法のキス』がトップに輝いた。2位に映画版ドラえもん30周年記念作品『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』が、3位に戸田恵梨香と松田翔太が主演の人気シリーズの完結編『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』が入った。
1位の『プリンセスと魔法のキス』は、カエルと王女の童話をモチーフに、夢を追う自立した女性と、何者かのしわざでカエルになってしまった王子の冒険を、伝統的な手描きアニメーションを用いて描いた作品。出口調査では「可愛いプリンセスや、トランペットを吹くワニなどのキャラクターが気に入った」(8歳)、「久しぶりにディズニーらしい作品で満足」(23歳)、「夢と幸せの定義について考えさせられる」(29歳)、「最後まであきらめない主人公の姿に勇気づけられた」(61歳)など、子どもも楽しめるキャラクター設定と、大人の心にも響くストーリーに高い満足度をつける観客が多く、世代を問わず支持された。今後、春休みシーズンの到来により、さらなる動員が期待される。
2位の映画版『ドラえもん』は、1980年に第1作が発表されて以来、春休みの恒例映画として定着している人気シリーズで、最新作では、ドラえもんと仲間たちが、海の世界を舞台に活躍する。アンケート調査では「可愛いドラえもんと、カッコイイドラえもんの両方が観られてよかった」(6歳)、「ジャイアンがいつもよりカッコよくてもっと好きになった」(5歳)と好評だった。
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(本ランキングは、2010年3月6日(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)
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