
映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』のワンシーン (C) 2009 BLANK OF THE DEAD PRODUCTIONS INC.ALL RIGHTS RESERVED
『ゾンビ』『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』などの作品で知られるホラー映画界の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の最新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』がついに日本に上陸。6月12日(土)から公開されることが決定した。
『サバイバル・オブ・ザ・デッド』は、突如として死者が蘇り、人々を襲うようになったという衝撃のニュースが
世界をかけ巡ってから4週間後の世界を舞台に、元州兵の男・サージが“死者が蘇ることのない安全な島が存在する”
とのウワサを聞きつけ、壮絶な戦いを繰り広げながら島を目指す物語。
ホラー映画としての完成度の高さはもちろん、現代社会が抱える歪みを巧みに作品に織り込んでいくロメロ監督の
手腕は、ホラー映画ファンだけでなく、多くの映画人、映画ファンの敬意を集めてきた。本作も、ゾンビと人間との
戦いだけでなく、人間同士の争いや、現代社会の問題を暗示する作品で、2009年のベネチア映画祭コンペティション
部門や、トロント国際映画祭に出品されるなど、一般公開前から高い注目を集めている。
『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
6月12日(土) シネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国ロードショー
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