チケットのことならチケットぴあチケットぴあ

こんにちは、ゲストさん。会員登録はこちら

ランボーになりたい少年を描いた映画『リトル・ランボーズ』に熱い支持 2010/11/8 15:21配信

『リトル・ランボーズ』(C)Hammer&Tongs Celluloid Dream Arte France Network Movie Reason Pictures

雑誌「ぴあ」調査による11月5日、6日公開の映画の満足度ランキングは、映画『ランボー』と出会ったことを機に人生が変わっていく少年の姿を描いた『リトル・ランボーズ』がトップに輝いた。2位に19歳の若者と盲導犬のドラマ『パートナーズ』が、3位に世界40か国で出版されたベストセラーを映画化した感動作『100歳の少年と12通の手紙』が入った。

1位の『リトル・ランボーズ』は、厳格な家庭で育った少年と隣のクラスの悪ガキが、S・スタローン主演の映画『ランボー』と出会ったことを機に、自らランボーになるべく手作り映画製作に挑みながら互いの友情を深めていく姿を描いた作品。出口調査では「ウィル・ポールターは『スタンド・バイ・ミー』のリヴァー・フェニックスのような繊細で魅力的な悪ガキを見事に演じている」「友情や家族関係、宗教などたくさんのテーマがあって面白い」「映画を好きな人なら、主人公たちの気持ちがよくわかる!」など熱いコメントが続出した。

2位の『パートナーズ』は、訓練士を目指す少年と盲導犬の成長を描いた物語。観客からは「たくさんの人が盲導犬を育てていることがわかって勉強になった」「盲導犬に対する社会的意識をもっと高める必要があると感じた」「犬と人間のお互いの信頼関係に胸が熱くなった」などの声が寄せられた。

(本ランキングは、2010年11月5日(金)、6日(土)に公開された新作映画13本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

このページ「ランボーになりたい少年を描いた映画『リトル・ランボーズ』に熱い支持|チケットぴあ」上部へ
「ランボーになりたい少年を描いた映画『リトル・ランボーズ』に熱い支持」のページです。アーティスト・劇団・スポーツチームなどの最新情報はチケットぴあで!
プライバシーポリシー外部送信ポリシーぴあ会員規約特定商取引法に基づく表示旅行業登録票・約款等動作環境・セキュリティ公演中止・延期・発売方法変更などのお知らせチケットを委託するには
アフィリエイト募集ぴあ会社案内お問い合わせ     「ログアウト」

チケットぴあに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はぴあ株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。

Copyright c PIA Corporation. All Rights Reserved.