
トヨタ店のサポートで無料上映される映画『ハイブリッド刑事』(C)蛙男商会/DLE
FROGMANが脚本・監督・作画・声優を務める人気シリーズ『秘密結社 鷹の爪』シリーズに登場する鷹の爪団の総統が単独主演を務める映画『ハイブリッド刑事(デカ)』が新作映画としては異例の“無料公開”されることが発表された。
『ハイブリッド刑事』は、“総統”こと小泉鈍一郎が、刑事にして消防士、刑事にして裁判官、刑事にして猫など、刑事の顔とは別の顔を持つ“ハイブリッド(ふたつの異なる要素をあわせもつ)刑事”が所属する警視庁ハイブリッド課の課長として活躍する姿を描いた作品。
本作は、紙を一切使わずに製作されるFLASHアニメであることから、環境改善や保全に取り組んでいるトヨタ店(「TOYOTA」の赤い看板を掲げる販売ディーラー)がその製作スタイルに賛同し、劇場観賞料金を全額負担。公開劇場を経営するTOHOシネマズもこの試みに賛同し、新作映画としては極めて異例の無料公開が決定した。公開期間中、観客は劇場窓口で「“トヨタ店”のハイブリッドを1枚」とつぶやくだけで入場可能となる。
また、本作に名作ドラマ『噂の刑事トミーとマツ』の松崎しげると国広富之がゲスト声優として出演することも発表された。ふたりはハイブリッド課の一員を演じる予定で、松崎は「名コンビ復活! ということで、昔作ったものに再びスポットを当てていただき、やっていて良かったな、と思いました。スタッフのみなさんが“トミーとマツ世代”ですぐに溶け込めまして、歌を録音するような気分で楽しく録ることができました」とコメント。国広は「フロッグマン殿。君はなんてオシャレなんだ。まるで、Tシャツとジィーンズだけを駆使して、東京コレクションを見せきったような、その冴え!冴え!眩しい。君の新兵器、QLO UNI には トミ・マツもやられた。 ハイブリット刑事!ばんざい トミーより」と熱いメッセージを寄せている。
『ハイブリッド刑事』
2011年1月22日(土) 全国のTOHOシネマズで期間限定上映
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